「今日も食べてくれなかった」を減らす。冷凍幼児食モグモを調べてみた

ごはん・授乳

※本記事はプロモーションを含みます。

仕事から帰って、急いで夕飯を作る。栄養バランスを考えて、野菜も入れて、子どもが食べやすいように刻んで。

そして食卓に出した瞬間、ひと口も食べずに押し返される。

あの脱力感、経験した人にはわかってもらえると思います。時間をかけたぶんダメージも大きいんですよね。かといって手抜きをすれば罪悪感が残る。この板挟みが地味にしんどい。

今回は、そんな状況の逃げ道になりそうな「冷凍幼児食」というジャンルについて、モグモ(mogumo)というサービスを軸に調べてみました。

冷凍幼児食という選択肢

冷凍幼児食は、幼児向けに味付けや固さを調整した料理を冷凍で届けてくれるサービスです。レンジで温めるだけで食卓に出せます。

「冷凍食品を子どもに出すのはちょっと」という抵抗感、正直ありますよね。自分もそうでした。ただ、毎日きちんと作ろうとして親が疲弊するくらいなら、週に何回か頼ってしまったほうが家庭全体としては健全な気がします。

特に有効そうなのが、次のような場面です。

  • お迎えが遅くなって、調理する時間がない日
  • 親が体調を崩して、台所に立てない日
  • ワンオペで、子どもを見ながら料理する余裕がない日
  • 作ったものを食べてくれず、代わりの一品が必要になったとき

毎日使うものというより、冷凍庫に入れておく「お守り」に近い位置づけかもしれません。

モグモはどんなサービスか

【子どもお墨付き】冷凍幼児食モグモ は、1歳半から6歳までを対象にした冷凍幼児食の宅配サービスです。管理栄養士が監修していて、無添加のメニューを扱っている点を打ち出しています。

基本的な情報を整理するとこうなります。

  • 対象年齢:1歳半〜6歳
  • メニュー数:40種類以上
  • 調理方法:レンジで温めるだけ(約3分)
  • 賞味期限:製造日から6ヶ月〜1年(商品により異なる)
  • 配送:注文から5〜10日程度
  • 支払い:クレジットカード、後払い(コンビニ・郵便局・銀行・PayPay)

メニューの幅が広い

公式サイトを見ていて、ラインナップの幅は素直に良さそうだと感じました。

ハンバーグ、からあげ、サバの味噌煮、肉焼売、コロッケといった主菜系。うどんやおにぎり、カレー、ミートソース、ハッシュドビーフなどの主食系。ポタージュや豚汁、ミネストローネといった汁物まで揃っています。

幼児食というと味気ないイメージを持ってしまいがちですが、大人が見ても普通においしそうな内容です。子どもが「これ食べたい」と選べるくらいの選択肢があるのは、食事を前向きにする意味でも大きいと思います。

公式が出している数字

公式サイトでは、子どもの完食率が80%というデータが紹介されています。累計300万食を突破したという実績も掲げられています。

もちろんこれは提供側が出している数字なので、そのまま鵜呑みにする必要はありません。ただ「そこそこ食べてもらえる想定で作られている」という目安にはなります。子どもの好みは個人差が大きいので、最終的には試してみないとわからない部分ですね。

時間の面でどれくらい違うか

幼児食を一から作ろうとすると、実は調理そのもの以外の時間がかなり大きいんですよね。

  • 献立を考える
  • 買い物に行く
  • 調理する
  • 後片付けをする

この一連の流れが、レンジで温めて皿に盛るだけになる。公式サイトでは、この短縮効果を1日あたり90分としています。

毎日使えば毎日90分浮くという話ではないですが、週に2〜3回使うだけでもまとまった時間が戻ってくる計算になります。その時間を子どもと遊ぶ時間に回せるなら、費用対効果としては悪くないんじゃないでしょうか。

検討する前に知っておきたいこと

いい面ばかり並べても参考にならないので、確認しておくべき点も挙げておきます。

定期プランが基本

モグモは定期購入が前提のサービスです。ここは事前に理解しておいたほうがいいポイントだと思います。

公式サイトのFAQによれば、解約は次回発送の10日前以内であれば可能とされています。また、次回届く商品の変更はマイページからできるほか、配送のスキップにも対応しているとのことです。

とはいえ、解約や変更の締切日を把握しておかないと、必要ないタイミングで届いてしまうことになります。申し込む際は、次回発送日と締切をカレンダーに入れておくと安心です。

冷凍庫のスペース

意外と見落としがちなのがこれです。

公式ではコンパクトな設計を打ち出していますが、それでも冷凍庫に一定の空きは必要になります。届く前に、入れる場所を確保しておいたほうがいいですね。

アレルギーの確認

アレルギーがあるお子さんの場合は、必ず個別に原材料を確認してください。公式サイトにアレルギー情報のページが用意されているので、申し込む前に該当メニューをチェックしておくべき部分です。

子どもの好みは試さないとわからない

これが一番大きいかもしれません。完食率のデータがあっても、自分の子が食べるかどうかは別問題です。

だからこそ、いきなり大量に頼むのではなく、まず少量から試して反応を見るのが現実的だと思います。

まずはお試しセットから

モグモには初回限定の「もぐもぐセット」が用意されていて、送料無料の割引価格で試せるようになっています。

いきなり定期購入を続ける判断をするより、まずこのセットで子どもの反応を見てから決めるのが無難だと思います。食べてくれるなら続ける、そうでなければ締切を守って解約する。それでいいはずです。

セット内容や価格、キャンペーンは変更されることがあるので、検討する際は【子どもお墨付き】冷凍幼児食モグモ で最新の情報を確認してみてください。

まとめ:頼れるものは頼っていい

手作りが一番なのは、たぶん誰もがわかっています。でも、それを毎日完璧にやり続けるのは現実的じゃないんですよね。

作れない日に出せる選択肢が冷凍庫にあるというだけで、気持ちの余裕がまったく違ってきます。親が余裕を持って食卓に座れるほうが、子どもにとってもいい時間になるんじゃないでしょうか。

毎日でなくていいので、「今日はもう無理」という日の逃げ道として検討してみる価値はあると思います。

この記事を書いた人

ケイスケ

子育て中のパパ。買って使ったもの、選ぶときに調べたことを、家族の時間が増えたかどうかで正直に書いています。

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