お宮参りの写真、スタジオと出張撮影どっちがいい?

行事・イベント

※本記事はプロモーションを含みます。

お宮参りの写真、どうやって撮るか決めましたか。

生後1ヶ月前後という時期は、正直かなりバタバタします。妻はまだ本調子ではないし、赤ちゃんは授乳と睡眠のリズムが読めない。そんな中で写真のことまで考える余裕がない、というのが実際のところだと思います。

ただ、写真は後から撮り直せません。段取りだけでもパパが引き受けておくと、当日ずいぶん楽になります。今回はスタジオ撮影と出張撮影の違いを整理してみました。

お宮参りはいつ行くものなのか

一般的には、男の子が生後31日目、女の子が生後32日目とされています。ただ、これはあくまで目安です。

実際には、真夏や真冬を避けて時期をずらす家庭も多いですし、母体の回復具合や赤ちゃんの体調を優先して生後2〜3ヶ月に行うケースも珍しくありません。地域によって数え方が違うこともあります。

日取りにこだわりすぎて無理をするより、家族が動ける日を選ぶほうが現実的です。祖父母を招く場合は、この点を先に共有しておくと話がまとまりやすいですね。

撮影方法は大きく3つ

写真の残し方には、スタジオ撮影、出張撮影、自分たちで撮影という選択肢があります。それぞれ向き不向きがあるので、順に見ていきます。

スタジオ撮影が向いているケース

  • 祝い着やベビードレスをレンタルしたい
  • 真夏や真冬で、屋外に長時間いるのが不安
  • 天候に関係なく予定を確定させたい
  • アルバムなどの形あるものを残したい

スタジオの大きな利点は、空調が効いた室内で撮れることです。生後1ヶ月の赤ちゃんと産後間もない母体にとって、暑さ寒さの影響を受けないのはかなり大きい。

祝い着のレンタルや着付け、ヘアセットまで対応してくれるところも多く、準備の負担を減らせます。赤ちゃんの扱いに慣れたスタッフがいるのも安心材料ですね。

一方で、撮影後にアルバムや写真プリントを購入する形式のプランだと、最終的な金額が想定より膨らむことがあります。申し込む前に総額の目安を確認しておいたほうがいいです。

出張撮影が向いているケース

  • 参拝と撮影を同じ日にまとめたい
  • 神社の風景を写真に残したい
  • 移動を最小限にして、赤ちゃんとママの負担を減らしたい
  • データを全部受け取って自由に使いたい

出張撮影は、カメラマンが指定した場所に来てくれる形式です。スタジオへ移動する必要がないので、参拝の流れの中で自然に撮影できます。

この時期は移動そのものが負担になるので、「神社に行くだけで済む」というのは意外と重要なポイントです。あちこち回らずに済むぶん、赤ちゃんの機嫌も保ちやすくなります。

マッチング型のサービスとしてはfotowa(フォトワ)があり、作品や口コミを見てカメラマンを指名できます。

料金は平日33,000円、土日祝39,600円(いずれも税込)で、60分の撮影料・75枚以上のデータ・カメラマンの指名料・出張料がすべて含まれる形です。追加料金が発生しない仕組みなので、予算を組みやすいと感じました。

ただし衣装は含まれないため、祝い着はレンタルか自前で別途手配が必要です。ヘアメイクも別になります。

自分たちで撮る場合

費用をかけたくない場合は、当然この選択肢もあります。

ただ注意したいのが、パパかママのどちらかが撮影担当になると、その人が写真に残らないという点です。三脚を用意するか、祖父母に頼むか、事前に考えておいたほうがいいですね。

また、神社によっては境内での撮影に制限があったり、撮影料が必要だったりします。事前に確認しておくと当日慌てずに済みます。

お宮参り特有の注意点

七五三などと違って、お宮参りには気をつけるべき点がいくつかあります。

母体の回復が最優先

産後1ヶ月というのは、まだ体が完全に戻っていない時期です。長時間の外出や着物での撮影が負担になることもあります。

「せっかくだから」と欲張らず、短時間で終わる構成にしておくのが無難です。当日の体調次第で延期できるよう、キャンセルや日程変更の条件を事前に確認しておくと安心ですね。

赤ちゃんは泣くのが前提

生後1ヶ月の赤ちゃんは、授乳と睡眠のリズムがまだ安定していません。撮影中に泣いたり、寝てしまったりするのは当たり前だと思っておいたほうがいいです。

プロのカメラマンはこうした状況に慣れているので、任せてしまうのが一番です。泣いている表情も、あとから見返すといい記録になります。

祖父母の予定調整は早めに

お宮参りは祖父母が参加することも多い行事です。撮影に入ってもらうかどうかも含めて、早めに確認しておきましょう。

人数が増えるとタイムスケジュールも変わってきます。この調整はパパが引き受けやすい仕事なので、率先してやっておくと喜ばれるはずです。

パパが準備しておくといいこと

妻が体調を戻すことに集中できるよう、こういった段取りは引き受けてしまいましょう。

  • 参拝する神社を決めて、ご祈祷の予約が必要か確認する
  • 撮影方法を決めて予約を取る
  • 祝い着をレンタルするか、自前かを決める
  • 祖父母を呼ぶか確認し、日程を伝える
  • 初穂料を包む封筒と現金を用意する
  • 移動手段と駐車場を調べておく
  • 授乳やおむつ替えができる場所を確認しておく

最後の項目は特に大事です。神社に授乳室があるとは限らないので、近くの商業施設なども含めて調べておくと安心できます。

まとめ:無理のない形を選ぶ

スタジオと出張撮影、どちらが優れているという話ではありません。衣装レンタルまで任せたいならスタジオ、参拝とまとめて自然な写真を残したいなら出張撮影、という整理になると思います。

ただ共通して言えるのは、この時期は無理をしないのが一番だということです。完璧な写真より、家族全員が元気に当日を迎えられることのほうが大事ですからね。

出張撮影を検討する場合は、fotowaなどで近くのカメラマンを探してみるところから始めてみてください。料金やプランは変更されることがあるので、最新の情報は公式サイトで確認してみてくださいね。

七五三の前撮り、パパが準備することまとめ。撮影方法の選び方から当日の段取りまで
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。「七五三の写真、そろそろ考えないとね」妻からそう言われて、はたと固まった…

この記事を書いた人

ケイスケ

子育て中のパパ。買って使ったもの、選ぶときに調べたことを、家族の時間が増えたかどうかで正直に書いています。

運営者情報 →

コメント

タイトルとURLをコピーしました